個人的にはカードキャッシング、カードローンともに抵抗を覚えます。というのも金利をきょくりょくしはらいたくないにもかかわらず、どうしてもカードローンとなれば金利も高くなるからです。

今では40歳になる家内も同様の考え方なのですが、バブル華やかなりしころは家内は少し考え方も異なり、カードローンを利用したようです。といっても、大きなお金を借りるわけではなく、お給料日前のちょっとした買い物にあたって、数万円を借りるというレベル。そして、翌月のお給料で返していくという形をとっていました。これならあまり金利も増えないし、負担になりません。仮に少し使いすぎたなというときにはボーナスの月にきれいに返済を終えてしまうというパターンにしていたそうです。

ですから、数か月間の残債がたまっていこうとも少なくともボーナスの時にはきれいになってしまうのでそれほど負担となっていませんでした。今でいうと通常のクレジットカードでの買い物と似たような感覚で買い物をしていたわけです。もちろん、金利はかかってくるのでもったいないという考え方をする方も多いかも知れませんが、数位に迷惑をかけないのであれば、これもありかなと考えます。